『ファミコン通信』嗚呼!感動 マリオブラザーズの青春 インターネットに手を染める前はТVゲームにのめり込んでおりました。その程度は半端ではなく、生活費 を切り詰め、寝る時間を削ってプレイしておりました。アクション、シューティング、アドベンチャー、ス ポーツ、RPG・・・ありとあらゆるゲームを手当たり次第やりました。ほぼ毎日、ヨドバシカメラやサク ラヤに通い詰め、お陰様で多くの“クソゲー”も掴まされました。その後、ゲーム三昧の生活はエスカレー トしていき、ファミコン、PCエンジン、メガドライブ、ゲームボーイ、ネオジオ、スーパーファミコン、 3DO、セガサターン、プレイステーション、ヴァーチャルボーイ、メガジェット、ゲームギアなどなど発 売されるハードは全部買い揃え、周辺機器や関連商品に至るまで鬼の様に蒐集しました。このブームのきっ かけは、後に空前の社会現象となり、以後の家庭用ゲーム機の発展の礎になったといっても過言ではない名 作ソフト【スーパーマリオブラザーズ】であったわけです。このゲームの完成度の高さ、絶妙のゲームバラ ンスは、未だに越えられていないと思います。【マリオ】にはハマった、ハマった。毎日、徹夜。これやっ てると、あっという間に朝が来る。兎に角、やるごとに上達し、少し進んでは次の関門がやってくるという 絶妙のゲームバランスでやめられない。今、プレイしても、これ程のアクションゲームは他に無いと思う。 『裏技』『隠れキャラ』『攻略本』なども、全てこのゲームのために出来たといってもいい言葉。その情報 収集にも余念が無く、毎週あらゆるファミコン雑誌を購入しておりました。しまいには週に10冊くらい買わ なければいけなくなり、資金と本の置き場に困った末、1誌だけ選択したのが“ファミ通”こと『ファミコン 通信』。当時から一番面白く、ファミコン以外にも、面白い読みごたえの有る記事が多かったのですが、や はりこの本は生き残りましたね。そして、そんな記事の中に石原豪人先生が描いた【マリオ】が存在したの です。ちょっと書きすぎました。これ以上、言葉は無用でしょう。兎に角あとは御覧下さい。 ![]()
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