『なぜなに 大昔の人間』(寺田和夫監修 昭和45年 小学館 390円   『なぜなに 大昔の人間』は人間の祖先や進化、原始人の生活や狩猟に用いた道具などを紹介したごく ありふれた本です。ただし、以下に紹介する豪人先生のコーナーを除けばのはなしです。やはり先生 のコーナーだけは一味も二味も違います。発想の着眼点が唐突過ぎます。もしも現代に原始人が生き ていたら、どのような職業に向いているのかを検討しております。「ブラボウッ!」の一言です。            原し人のしょくぎょう 【プロ野きゅうのせん手】 【レスリングのせん手】 【ガードマン】